血流制限の知識をアップデートし、活用の幅をさらに広げる。
BFR × ピリオダイゼーション、IPCの4つの活用戦略まで。
血流制限トレーニングの最新研究エビデンスを体系的に学び、既存のトレーニングプログラムへの応用や、運動前後のコンディショニング・リカバリー戦略まで理解を深めるアドバンスセミナー。
伊田暁人博士が、研究と現場の両方の視点から、血流制限の新たな活用方法を詳しく解説します。
約5時間の講義をアーカイブで配信中。
以下に一つでも当てはまるなら、このセミナーはあなたのためのものです
- 血流制限トレーニング(BFRT)を導入しているが、「本当に最適なアプローチ」ができているか自信がない
- 高負荷をかけられない高齢者やリハビリ期のクライアントに対して、もっと安全かつ効果的なアプローチを模索している
- ボディメイク・ボディビルへの血流制限トレーニングを活用したい
- 単なるやり方(メソッド)ではなく、科学的根拠(エビデンス)に基づいた説得力のある指導を身につけたい
- IPC(虚血性コンディショニング)の具体的な活用法や、現場への落とし込み方を知りたい
血流制限トレーニングは、今やトップアスリートの強化から、医療・リハビリ現場、一般のボディメイクまで幅広く活用されています。しかし、その効果を最大化するためには「適切なプログラミング」と「理論的背景の深い理解」が不可欠です。 本セミナーでは、基礎から最先端の知見までを網羅し、現場で即座に活かせる「実践力」を養います。
本セミナーの4つの特徴
1. 最新の研究エビデンスから、血流制限トレーニングの知識をアップデート
血流制限トレーニング(BFRT)の研究は進歩を続けており、筋肥大・筋力向上だけでなく、リハビリテーションやスポーツパフォーマンスなど、多様な分野への応用が研究されています。
本セミナーでは、最新の研究知見を体系的に整理し、血流制限が身体に及ぼす生理学的作用や、目的に応じた実践方法について理解を深めます。
すでに血流制限資格認定を取得された方にとっても、これまでの知識を見直し、日々の臨床・指導に新しい視点を取り入れる機会となります。
2. BFRをトレーニング計画に組み込む「プログラミング」を学ぶ
血流制限トレーニングは、単独で実施するだけでなく、既存のトレーニングプログラムに組み込むことで、活用の幅を広げることができます。
本セミナーでは、ピリオダイゼーション(トレーニングの期分け・計画)の枠組みにBFRを組み込む方法を解説します。
トレーニングの目的や時期に応じて、BFRをどのように位置づけるのか。
単発のトレーニングメニューの作成にとどまらず、中長期的なトレーニング計画の中でBFRを活用するための考え方を学びます。
3. IPCを活用した4つのコンディショニング・リカバリー戦略を詳しく解説
IPC(虚血性コンディショニング)は、血流制限と再灌流を繰り返すことで生理学的な応答を引き出すアプローチです。
運動を伴う従来の血流制限トレーニングとは異なり、スポーツパフォーマンスやコンディショニング、リカバリーへの応用が研究されています。
本セミナーでは、IPCの作用メカニズムと研究エビデンスを整理したうえで、次の4つの活用戦略を解説します。
① Acute IPC(急性IPC)
運動や競技の前にIPCを実施する方法。運動パフォーマンスへの影響や、実施タイミングに関する研究知見を学びます。
② Chronic IPC(慢性IPC)
IPCを一定期間にわたって繰り返し実施する方法。単回のIPCとは異なる、継続的な介入の考え方や研究知見を学びます。
③ Between-bout IPC(運動間IPC)
反復する運動や競技の合間にIPCを取り入れる方法。次の運動に向けた回復やパフォーマンス維持への応用を検討します。
④ PEIC(Post-Exercise Ischemic Conditioning)
運動終了後に虚血性コンディショニングを実施する方法。運動後の疲労や筋肉痛、機能回復に関する研究知見と活用方法を解説します。
これら4つの戦略について、「どのような目的で、いつ実施するのか」という視点から整理することで、IPCの活用方法について理解を深めます。
4. 研究と現場の両方を知る講師から、実践的な応用方法を学べる
講師の伊田暁人博士は、東京大学大学院でスポーツ科学の研究に携わる一方、パーソナルジム「Bulky Lab」の代表としてトレーニング指導にも取り組んでいます。
科学的根拠を理解するだけでなく、実際の指導現場ではどのように考え、活用していくのか。
研究者と指導者、双方の視点から学ぶことで、エビデンスに基づく実践力を高めます。
講師プロフィール
伊田 暁人 Ph.D., CSCS
- 東京大学大学院 スポーツ先端科学連携研究機構 特任研究員
- パーソナルジム「Bulky Lab」代表
講師からのメッセージ
伊田暁人です。
血流制限をはじめ筋生理学の研究をしております。
血流制限トレーニングの効果が研究で報告されてから30年弱になります。
日本の研究室からスタートしましたが、現場への応用・活用という面で日本は米国に遅れを取っているように感じます。本セミナーは日々アップデートされている血流制限に関するエビデンスを体系的に理解し、日々の指導・トレーニングに活用するためのものです。
世界標準の治療・指導を身に着けたい方は是非ご参加ください。
主な内容
| 講義内容 | 概要 |
|---|---|
| 血流制限トレーニングとは〜主要エビデンスの紹介 | 最新の研究データをもとに、血流制限が身体に与える生理学的メカニズムを紐解きます。 |
| 実技|カフの装着 | カフ装着の際の注意点等を体感します。 |
| 昼休憩 | |
| 事例紹介 | 医療・リハビリ現場からスポーツ現場まで、具体的な成功事例を基に「活用イメージ」を具体化します。 |
| 実技|血流制限トレーニングの実践 | 実際に機材を使用し、適切な圧の設定やフォームのコントロール、現場での注意点を体感・習得します。 |
| IPC(虚血性プレ/ポストコンディショニング)の活用 | リカバリーやパフォーマンス向上におけるIPCの理論と具体的な臨床・指導での活用法。 |
| 血流制限を組み合わせたプログラミング | 既存のメニューや施術にどう組み込むか。「誰に・いつ・どう」提供するかの計画法。 |
| 質疑応答 | 現場での疑問や個別のケースについて、伊田氏が直接回答します。 |
受講特典
- 特典1:SMART Cuffs 血流制限資格認定&アドバンスセミナー修了証
- 特典2:SMART Cuffsシリーズを限定割引価格にてご提供 セミナー受講者限定で、世界のトップ現場で導入されているBFRデバイス「SMART Cuffs」シリーズを特別価格で購入いただけます。
- 特典3:伊田博士監修『血流制限アドバンスセミナー公式マニュアル』(全64ページ)をプレゼント!
- 参方法:
- 受講料:
- 一般:55,000円(税込)
- 血流制限資格認定者限定価格:46,200円(税込)
- 受講条件: 医師 / 理学療法士 / 柔道整復師 / アスレティックトレーナー / CSCS / パーソナルトレーナー / 鍼灸師 / カイロプラクター / トレーナー他各種国家資格(国外問わず)、または基礎解剖生理学の知識の証明ができる方(専門学校卒など)。
※SMART Cuffs血流制限資格認定コースを未受講の方でも安心してご受講いただけます。
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